Anh Sao人材開発会社(Anh Sao co.,ltd)/のぞみ日本語センター

ベトナムの首都ハノイ、ベトナム北部で翻訳・通訳、リサーチ、コンサルティング、教育・研修等のサービスをご提供しています。

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日本語企業研修

当社/当センターの日本語企業研修概要

 当社/当センターの日本語企業研修概要についてご説明させていただきます。

日本語企業研修の対象となる方

  1. 日系企業、または、ベトナム企業や合弁企業の日本担当部門において日本語を必要とされているベトナム人スタッフ、ワーカーの方
  2. 日本への出張・赴任を予定されているベトナム人スタッフの方
  3. 日本での研修・実習を予定されているベトナム人スタッフ、ワーカーの方
  4. その他、会社の業務、勤務されているプロジェクトで日本語学習を必要とされている方

対象日本語レベル

  初級から中上級、ビジネス日本語まで、初級から上級レベルまでカバーしております。企業内日本語能力試験対策も行っております。

 研修使用テキスト例

初級日本語:
『みんなの日本語Ⅰ』、『新日本語の基礎Ⅰ』 、『はじめのいっぽ』
『みんなの日本語Ⅱ』、『新日本語の基礎Ⅱ』

中上級日本語:
『TALKING BUSINESS IN JAPANESE』、
『ロールプレイで学ぶ  中級から上級への日本語会話』、
『新日本語の中級』、
自作教材

日本語能力試験対策:
『日本語能力試験 試験問題と正解』、
『完全マスター』シリーズ(文法・読解)、
『漢字マスター』シリーズ、
自作教材

日本語研修サービス料金表

 当社/当センターの日本語研修サービス料金表です。

日本語研修サービス料金表(2012年7月~2013年03月)
プロモーション料金(1コマ当たり) 1コマ当たりの通常料金
初級日本語コース1/
N5(旧4級)目標コース
16USD 18USD
初級日本語コース2/
N4(旧3級)目標コース
17USD 18USD
中上級日本語コース/
1・2級能力試験コース
20USD 22USD

 2012年7月から2013年03月まで、上記サービス料金表中のプロモーション価格で研修をお引き受けいたします。

日本語企業研修サービスをご依頼いただくにあたって

貴社はほんとうに日本語企業研修を必要とされていますか?

 貴社はほんとうに日本語企業研修を必要とされていますか。大変申しわけありません、貴社のベトナム人社員に日本語企業研修を受けさせる前に、貴社のほうでは、

のご準備をされていますでしょうか。

 貴社のベトナム人社員に日本語企業研修を受けさせたとしても、その後、日本語を使わなければ身に付けた日本語能力も錆びついてしまいます。ふだんから日本語を用いて仕事を行う職場環境作りに取り組む必要があります。日本語を用いてふだんから仕事を遂行する職場環境と日本語企業研修とはセットでとらえるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 それとともに、大変日本語企業研修を行っていただいた企業様には、ご面倒をおかけして申しわけありませんが、日本語を学習した人の日本語能力に応じた質問のしかたや話し方を日本人側が意識することも大事なポイントです。日本語能力の維持、向上をベトナム人に求めるだけでなく、これからは日本人のほうも国際語としての日本語でのコミュニケーションを意識し、注意を払わなければならないのではないでしょうか。

ベトナムでN5(旧4級)レベルの日本語能力を貴社のスタッフ、ワーカーの方に身に付けさせるメリット

 ベトナムでN5(旧4級)レベルの日本語能力を貴社のスタッフ、ワーカーの方に身に付けさせるメリットをご説明させていただきたいと思います。

 結論から申し上げますと、日本語能力試験N5(旧4級)レベルの語彙力、文法力、会話力があれば、よく使う専門用語や表現を多少覚えるだけで、日本人と仕事の話も含むかなりいろいろなやりとりができるようになります。ベトナム人スタッフと英語やベトナム語でのコミュニケーションがなかなかうまくとれないという方々、特に工場で生産管理を行う日本人の方には大きなメリットがあるかと思います。

日本語能力試験N5(旧4級)レベルの日本語能力というのは?

 日本語能力試験N5(旧4級)レベルの日本語能力というのはどのくらいでしょうか。

 日本語能力試験はN1(旧1級)からN5(旧4級)に分かれています。それぞれの級の認定基準は
N1~N5:認定の目安
(http://www.jlpt.jp/about/levelsummary.html)
をご覧ください。

 N5の認定基準を見ますと、

基本的な日本語をある程度理解することができる

読む * ・ひらがなやカタカナ、日常生活で用いられる基本的な漢字で書かれた定型的な語句や文、文章を読んで理解することができる。

聞く * ・教室や、身の回りなど、日常生活の中でもよく出会う場面で、ゆっくり話される短い会話であれば、必要な情報を聞き取ることができる。


(引用者注:引用に当たって、ふりがなを省略しました)
とあります。

 ご参考までに、2010年より前に実施された日本語能力試験では1級から4級に分かれていました。それぞれの級の認定基準は
日本語能力試験について
(http://momo.jpf.go.jp/jlpt/j/about.html)
に掲載されていました(現在、上記のページはなくなっていて、読むことができません)。

 旧4級の認定基準は、

初歩的な文法・漢字(100字程度)・語彙(800語程度)を習得し、簡単な会話ができ、平易な文、又は短い文章が読み書きできる能力(日本語を150時間程度学習し、初級日本語コース前半を修了したレベル)
(引用者注:引用に当たって、ふりがなを省略しました)
とありました。現在の日本語能力試験のN5の認定基準は旧試験の4級レベルにほぼ相当するものと思われます。

 「何だ、大したことがないではないか」と思わないでください。日本語能力試験N5(旧4級)レベルの語彙力、文法力、会話力があれば、よく使う専門用語や表現を多少覚えるだけで、日本人と仕事の話も含むかなりいろいろなやりとりができるようになります。

 ベトナム人スタッフとの英語(ベトナム語)でのコミュニケーションは苦手という日本人の方々、特に工場で生産管理を行う日本人の方には朗報かと思いますが、いかがでしょうか。

日本語能力試験N5(旧4級)レベルを身に付けるのに必要な時間

 日本語能力試験N5(旧4級)レベルは、初級教科書のほぼ半分までの学習内容を理解し使用できる能力です。例えば、ベトナムでも最もよく使われている『みんなの日本語1』ですと、漢字学習を含めて25課で200時間前後、試験を受ける場合は試験対策時間が少々必要となります。

 『新日本語の基礎1』を教科書にした場合、漢字学習を含めて25課で175時間前後、試験を受ける場合はやはり試験対策時間を設ける必要があります。N5(旧4級)の試験対策時間数ですが、『新日本語の基礎1』を教科書にした場合、『みんなの日本語1』を教科書にした場合に比べてやや増加します。

 上記に引用した日本語能力試験N5(旧4級)の認定基準では『日本語を150時間程度学習』とありますが、日本での日本語学習を基準にしているように思われます。日本での日本語学習と異なり、ベトナムでの日本語学習環境では学習者はいつも日本語に接しているわけではないので、多少多めの学習時間を設定したほうがうまくいくようです。

 もちろん、研修を委託される会社や受講される方々のご要望や状況に応じて、ある程度進度を速めること(または、遅くすること)は可能です。

N5(旧4級)レベル日本語企業研修を本当の意味で成功させるためには?

 N5(旧4級)レベル日本語企業研修が本当の意味で効果をもたらすために、日本語企業研修が会社のパフォーマンスを上げるために、どのようなことが必要でしょうか。

 例えば、日本語企業研修が行われた後、日本人と話すチャンスが長期間なければ、せっかく身に付けた日本語能力もガタガタになってしまうと思います。そうならないためにはどうしたらいいでしょうか。

 繰り返しますが、日本語能力試験N5(旧4級)レベルの語彙力、文法力、会話力があれば、後はよく使う専門用語や表現を覚えるだけで、日本人と仕事の話も含むかなりいろいろなやりとりができるようになります。

 ただし、そのためには欠かせないことがあります。
 「貴社はほんとうに日本語企業研修を必要とされていますか?」の項でも述べさせていただきましたが、日本語学習後に日本語能力の維持する、または、向上させるために

が必要なのです。

 日本語を使わなければ身に付けた日本語能力も錆びついてしまいますので、ふだんから日本語を用いて仕事を行う職場環境作りに取り組む必要があります。日本語を用いてふだんから仕事する職場環境と日本語企業研修とはセットでとらえるべきではないかと思います。

 それとともに、日本語を学習した人の日本語能力に応じた質問のしかたや話し方を日本人側が意識することも大事なポイントです。日本語能力の維持、向上をベトナム人に求めるだけでなく、これからは日本人のほうも国際語としての日本語でのコミュニケーションを意識し、注意を払わなければならないのではないでしょうか。

当社/当センターまでお気軽にご連絡ください

 当社/当センターまでお気軽にご連絡ください。

  1. はじめてのお取引様の場合、貴社の日本人担当者に当社の日本人スタッフがお話しをうかがうお時間をつくってください。お話をうかがう中で、貴社にとって最適な研修プランを提案させていただきます。
  2. N5(旧4級)レベル目標クラスの場合、 1クラスの人数10人弱~15人(最大でも20人までとさせていただきます)で、1コマ(45分)当たり16USD(プロモーション価格、税金等は含まず)でご提供させていただいております。
  3. N5(旧4級)レベル目標クラスの場合、 60時間のお試しコースもございます。お試しコースは、1回2コマ(1時間30分)、40回分で1280USD (プロモーション価格、税金等は含まず)となっております。
  4. ご不明な点は当社の日本人スタッフまでお気軽にご相談ください。

当社の所在地・連絡先

 当社の所在地、連絡先は以下の通りです。

会社名: Anh Sao co.,ltd/アンサオ
センター名: Trung Tam tieng Nhat Nozomi/のぞみ日本語センター
所在地: No 4,Lane 5,Alley 106,Hoang Quoc Viet str.,Cau Giay Dist., Hanoi,Vietnam
電話番号: 84.4.3755.7746 (04.3755.7746)
担当者携帯番号: 090.452.5840(Vietnam)
Email: [email protected]

 ベトナム、ハノイ市、Hoang Quoc Viet通りのホアビンタワーから歩いて1~2分のところにあります。