Anh Sao人材開発会社(Anh Sao co.,ltd)/のぞみ日本語センター

ベトナムの首都ハノイ、ベトナム北部で翻訳・通訳、リサーチ、コンサルティング、教育・研修等のサービスをご提供しています。

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日本の日本語学校、日本の教育機関向けベトナム現地での限定サポートサービス

 みなさま、当社/当センターの「ベトナムでの日本留学関連事業」のページにお越しいただき、ありがとうございます。

当社/当センターのベトナムでの日本留学関連事業の目的

 当社/当センターのベトナムでの日本留学関連事業の目的に関してご説明させていただきます。大きく分けて、主に2つの目的があります。

  1. 日本の日本語学校や専門学校等の教育機関の方々、各種団体の関係者の方々、ベトナムからの日本留学にご関心をお持ちの方々への情報ご提供・サポート事業、コンサルティング事業を行うこと。
  2. ベトナムで日本留学を希望する方々が各々の留学希望に合った教育機関を選択し、有意義な留学を達成できるようにするため、ベトナムで日本留学のための情報提供やサポートをリーズナブルな料金で適切な形で行うこと。

 なお、当社/当センターからのベトナム人留学希望者のご紹介に関しては、当社/当センターの方針をきちんと理解し遵守する留学希望者と家族のみをご紹介しているために、人数は非常に限られております。ご対応いただいている、お世話になっている、辛抱強くお待ちいただいている日本語学校関係者の方々、日本語教育機関の方々、大変申しわけありませんが、ご了解、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


日本国内の日本語学校、日本語教育機関へのサービスのご提供にあたって

2016年05月/2016年6月・10月 文面の一部箇所を微修正

 最近数年間、特に2011年に発生した東日本大震災以降に顕著な傾向なのですが、日本国内の相当数の日本語学校が、ベトナム人留学生、ネパール人留学生を多人数受け入れるようになっているようです。そのような日本語学校の多くは、両国の留学生を多人受け入れてはいるのですが、ベトナム人留学生、ネパール人留学生に対する日本語教育や生活サポート、進路指導等が十分にできていない状況であるようです。当社/当センターのブログ、エントリーでも述べているように、ある意味確信犯的、意図して「国際貧困ビジネス」的な学校経営・運営を行っている学校、教育機関も少なからずあるようであり、また、学校経営上やむを得ず多人数のベトナム人留学生、ネパール人留学生を受け入れている学校、教育機関も一定数以上あるようです。

 ベトナム人留学生、ネパール人留学生を多人数受け入れる(、または、多人数受け入れていた)学校には、多くの既存校が含まれており(一部ですが、日本語学校業界内で老舗の学校として比較的評判が高かった既存校までもが含まれているようです)、また、最近2、3年の間に新設された新規校も含まれているようです。日本の多数の日本語学校が加盟している日振協(正式名は「一般財団法人日本語教育振興協会」)という団体、JaLSA(正式名は「一般社団法人全国日本語学校連合」)という団体があるようですが、それらの団体の加盟校(認定校?)の中にも、ベトナム人留学生、ネパール人留学生を多人数受け入れている(、または、多人数受け入れていた)学校が数多く存在しているようです。

 ベトナムからの私費日本留学に関して言わせていただくならば、それらの日本語学校が安易な形で募集を行い、留学資金も学習意欲も十分ではない留学生までをも受け入れているようであることが、ベトナム人留学生による万引き事件や窃盗事件の多発等の問題を引き起こしている重大な要因の1つになっているのではないか、と思っております。

  そのようなことが起きてしまう背景には、ベトナムの日本留学事情にお詳しい堀江学氏がご自身のFacebookの投稿で数年前(2012年)にご指摘されているように、

 日本の日本語学校は海外における留学生リクルートの専門家のように思えるかも知れませんが、実態としては、現地の学校を訪問したり、契約を結んだ現地の日本語学校から学生を推薦してもらったり、また、エージェントとの契約で留学生を受け入れているところがほとんどです。海外に個々に拠点を設けるのは、人件費や事務所経費等を考えれば、どうしても経済的に成り立ちにくいからなのだと考えます。
日本の国際教育交流を元気にするために何ができるか? (7)留学エージェントは活用すべきもの
ということがあるように考えられます。

 他の国や地域での外国人留学生の募集、受け入れはそれほど詳しいことまで把握しているわけではありませんが、ベトナムに関しては、多人数のベトナム人留学生を受け入れている日本語学校がきちんとした理念に基づき適切な形で募集や受け入れを行われているとは到底言い難い状況であり、ほとんどの日本語学校はベトナムでは留学生募集、受け入れのプロフェッショナルに成り得ていない、と言えるのではないでしょうか。

 もっとも、多人数の留学生を確保するということだけを評価するならば、ベトナムで(も)多くの日本語学校のリクルート、募集活動が「実績を上げている」、「結果を出している」と言えなくもなく、実際に留学資金も学習意欲も十分ではない多人数のベトナム人留学生を日本語学校、教育機関が受け入れることまでをも是認されている(ようである)日本語学校関係者の方々、日本語学校業界関連業者の方々もいらっしゃるようですが、留学生の適正な受け入れという視点から考えますと、本来あるべき日本語学校や教育機関の理念や本分から著しく逸脱しているのではないでしょうか。

 当社/当センターは、ベトナムで(細々とではありますが)きちんとまじめに正直に日本留学事業を行ってきた会社/センターとして、上記のような事態を大変残念に思っており、きちんとまじめに日本留学サポートを続けてきたことで得られたノウハウや情報を、日本国内の日本語学校、日本の教育機関のサポートという形で活用させていただくことで、多少なりとも手助け、貢献させていただきたいと思い、当社/当センターのベトナム現地サポートサービスとしてご提供させていただくこととしました。よろしくお願い申し上げます。 

 何かございましたら、当社/当センターの日本留学関連事業のEmailアドレス: [email protected]            
までお問い合わせ、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。 

 (大変すみません、2016年6月初旬、2016年10月初旬、若干の箇所について微修正を行いましたが、文意にはほぼ影響を与えていないかと存じます。今後、日本語学校関係者の方々からご指摘をいただいた際等に、文面を修正、もしくは、補足するかもしれません。申しわけありませんが、ご理解、ご了解のほど、よろしくお願い申し上げます。)


日本の日本語学校、日本の教育機関向けサポートサービス

 当社/当センターでは(小規模ではありますが)きちんとまじめに日本留学サポートを続けてきたことで得られたノウハウや情報を、日本国内の日本語学校、日本の教育機関のサポートという形で活用させていただくことで、多少なりとも手助け、貢献させていただきたいと思い、当社/当センターのベトナム現地サポートサービスとしてご提供させていただいております。サポート事業の内容は大別して2種類、1. 日本国内のすべての日本語学校、日本国内の教育機関でベトナム人留学生を受け入れられている学校や大学、教育機関を対象にご提供させていただく対象非限定サービス、および、2. ある一定の条件を満たす日本国内の日本語学校、日本国内の教育機関を対象にサービスをご提供させていただく対象限定サービスの2種類がございます。恐れ入りますが、詳細は下記のサービス内容のご案内をご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。


○日本語学校・教育機関向け対象限定サポートサービス(暫定版)

 日本国内の日本語学校、留学生を受け入れられている日本語教育機関の一部に対象を限定してご提供させていただくサービスです。サービスご提供の条件に関しては、下段をご覧いただけますようよろしくお願い申し上げます。


1. ベトナム人留学希望者の申請書類翻訳・チェックサービス

 当社/当センターは日本語とベトナム語の専門文書翻訳や技術文書翻訳を行っており、経験豊富な翻訳者が担当いたします。可能なかぎり正確を期し、ベトナム語申請書類と翻訳書類のチェックを行うものとします。また、ベトナム語の申請書類はオリジナル資料のベトナム語原本の記載事項が事実と相違していること、書類間で矛盾があることもめずらしくないように思われます。可能なかぎり、ベトナム語のオリジナル資料もチェック、書類間の照合の上、相違点、矛盾点がないか精査します。

 当面の間(少なくとも、2016年11月末までは)、大きな問題がないと思われる通常申請の書類チェックの場合、申請件数1件あたり50USD(プロモーション価格!)とさせていただきます。プロモーション料金適用は、ベトナム人留学希望者の初回の申請手続きで、かつ、実習生等で来日したことがあるなどの特別な事情がないケースに限定させていただきます。再申請や特別な事情がある場合の申請はご相談ください。

 なお、別途、最低引き受け件数の条件等を別に定めておりますので、当サービスのご利用をご希望される日本語学校、日本語教育機関の方々は、メールでお問い合わせ、ご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。お問い合わせ、ご連絡先Emailアドレスは: [email protected] です。

 当社/当センターのほうでも細心の注意を払いチェックいたしますが、日本語学校、教育機関の方々のほうでもチェック漏れがないかどうかあらためてご確認いただけますようお願い申し上げます。

上記のサービスをご利用いただく上でのご注意!

  大変すみません、現行のGoogle社等が提供する機械翻訳をご利用されている(、または、機械翻訳をご利用されていると考えられる)申請翻訳のチェックはお引き受けしません。ご存知の方々も多いことかと思われますが、当社/当センターが知っているかぎりでは、現行のGoogle社等が提供する日本語⇔ベトナム語の機械翻訳は、単語レベル、文節レベルでの確認作業では役に立つこともあるようですが、一般的な業務利用には耐え得ないものであると判断しております。詳細は、当社/当センターのブログ、下記のエントリーをご参照ください。
現在の日本語⇔ベトナム語の機械翻訳は業務利用に耐え得るでしょうか?


2. 留学希望者の経費支弁者の経費支弁能力調査代行サービス

  当社/当センターの担当者が留学希望者の家族の家庭訪問や経費支弁者の職場訪問を行い、私費で日本留学するための経費支弁が可能と思われるかどうかを判断するために参考になる情報を訪問記録とともに報告書にまとめ、ご送付します。当サービスのご利用をご希望される日本語学校、日本語教育機関の方々は、メールでお問い合わせ、ご連絡ください。お問い合わせ、ご連絡先Emailアドレスは: [email protected] です。

ただし、留学希望者の出身地域が地方の遠隔地で交通の便が悪いところであるケースに関しては、ご相談させてください。別途、最低引き受け件数の条件等を別に定めておりますので、メールでお問い合わせ、ご連絡いただいたときに、ご相談させていただけますようお願い申し上げます。

  ベトナム人留学希望者の留学資金としては1年分の学費(年間60万円~70万円)と学校関連の諸経費、生活費や住居費(寮費)、雑費などの費用として50万~60万円、最低でも日本円で120万円~130万円相当準備できること、余裕をみて日本円で150万円から200万円程度の経費支弁が可能であることが望ましいように思われますが、いかがお考えでしょうか。

  (申しわけありません、上記のようなサービスをご提供させていただくつもりではございますが、もし可能なようであれば、留学希望者を受け入れるご予定の学校、教育機関の関係者の方々が可能なかぎりご自分で実際に足を運ばれて、留学希望者の家族の家庭訪問や経費支弁者の職場訪問をされることをお勧めしております。)


3. ベトナムでの留学希望者向けの日本留学を目指すにあたっての留学生活ガイダンス・オリエンテーション代行サービス

   個別の日本語学校、教育機関のご依頼やご要請にご対応し、学校の卒業生や在校生の方からのご紹介があったベトナム人留学希望者の方、または、Facebook等経由で学校に直接問い合わせたベトナム人留学希望者の方に、学校の基本的な情報を知らせ、日本へ留学する目的や留学希望する時期等をヒヤリングし、ベトナム語パンフレットや募集要項等の資料を配布・送付いたします。

 合わせて、ベトナムで日本語を学習するのに良いと思われる日本語センターの情報提供、ベトナムでの日本語学習のアドバイス、JASSOが配布しているベトナム語による日本留学案内等に基づく日本留学ガイダンスを行います(学校からのご依頼、ご指示にご対応し、必要があると思われる対象者の方に行う予定です)。

 費用に関しては、メールでお問い合わせ、ご連絡ください。お問い合わせ、ご連絡は、当社/当センターの日本留学関連事業のEmailアドレス:[email protected]   までお願いいたします。費用等に関してご相談させていただけば幸いです。

 ただし、当社/当センターは、日本語能力や学習意欲、留学資金が十分ではない留学希望者の方々には日本留学をすすめておりません。日本語学校、教育機関からご依頼、ご要請いただき、ご対応した場合でも、日本留学するのにふさわしくないと思われる留学希望者の方には留学をすすめないので、その旨、ご理解、ご了解いただけますようお願いいたします。

上記のサービスをご利用いただく上でのご注意!


4. 日本留学が決まったベトナム人留学希望者向けの日本留学前の留学生活ガイダンスやオリエンテーション代行サービス

 個別の日本語学校、教育機関のご依頼やご要請にご対応し、在留資格が得られビザを取得できて日本留学が決まったベトナム人留学希望者向けに日本留学前の留学生活ガイダンスやオリエンテーションの代行をさせていただきます。

 費用に関しては、メールでお問い合わせ、ご連絡いただいたときに、ご相談させていただけば幸いです。お問い合わせ、ご連絡は、Emailアドレス: [email protected] にお願いいたします。

 (大変すみません、上記のようなサービスをご提供させていただくつもりではございますが、当社/当センターでは、留学生を受け入れられる日本語学校、教育機関の関係者の方々がベトナムにいらっしゃって、来日前の留学希望者や家族の方々に通訳者を介して直接ご説明されることを推奨しております。)

上記のサービスをご利用いただく上でのご注意!


5. ベトナムでの通訳者派遣、アテンド担当者派遣

 日本留学関連業務に詳しい通訳者、または、アテンド担当者を派遣いたします。詳細に関しては、ご希望の日時、場所、当日のスケジュール、ご依頼の概要をまとめていただき、Emailアドレス: [email protected] までご送付ください。折り返しお見積書をご送付いたします。


6. ベトナムの他の日本留学会社/センター、他の募集代行業者のリストご提供・情報ご提供

 当社/当センターがリサーチ・調査した範囲で、ベトナムの他の日本留学会社/センター、他の募集代行業者のリストのご提供、情報のご提供をいたします。また、ベトナムで(比較的)良心的に経営・運営されている(と思われる)他の日本留学会社/センター、他の募集代行業者のご紹介・フォローさせていただきます。詳細に関しては、Emailアドレス: [email protected] までお問い合わせください。


7. ベトナムでの日本語教育サポートサービス・留学希望者の日本語能力チェックサービス

 ベトナム人留学希望者向けの日本語教育サポートサービス、ベトナム人留学希望者の日本語能力チェックサービス、ベトナム人日本語教師向けに日本語能力や教授能力を向上させるサービスをご提供いたします。詳細に関しては、Emailアドレス: [email protected] までお問い合わせください。

上記のサービスをご利用いただく上でのご注意!


 申しわけありません、その他にも何点か検討中の事項がございますが、あらためてお知らせいたします。よろしくお願いいたします。


日本語学校・教育機関向け対象限定サポートサービスに関して

 大変すみません、現時点(2016年6月中旬時点)でのご案内であり、今後の検討により、以下のサービス内容は追加、変更、終了される可能性がございます。ご理解、ご了解いただければ幸いです。


当社/当センターの日本語学校・教育機関向け対象限定サポートサービスをご提供させていただく条件

 上記の限定サポートサービスは、日本国内の日本語学校、留学生を受け入れてられている日本語教育機関で下記の条件を満たすところに限定したサービスとさせていただきます。

  1. 日本の法務省により告知されている日本国内の日本語学校、留学生を受け入れ可能な日本語教育機関
  2. ベトナム語のパンフレット、ベトナム語の募集要項をご用意されているところ(日本語学校、教育機関の所在地や連絡先、教育方針、1年間の学費、留学生寮の有無と寮費、諸経費等が明記されているものであること)
  3. 当社/当センターの次のエントリーで述べている国際貧困ビジネスを行っている日本語学校、日本語教育機関に該当しないこと
    「国際貧困ビジネス」としての日本の日本語学校経営に関する一考察
  4. 現時点(2016年5月時点)での暫定的な条件として、1年間(該当する年度、毎年の4月からその翌年の3月まで)を通じて、もしくは、最低でも当社/当センターのサービスを受けている期間中は、ベトナム人留学生とネパール人留学生の合計在籍人数が全留学生在籍人数に占める割合が70%を超えないこと、かつ、ベトナム人留学生の在籍人数が100人を超えないこと
  5. 上記の第4項に該当しない場合で、ベトナム人留学希望者の日本語や専門分野を学習する意欲、日本へ留学する目的、経費支弁者の経費支弁能力をしっかりと見定め、できるかぎり良い留学希望者を選ぶよう努力していること、かつ、良い留学希望者を選ぶためのコストや時間、手間をかけていること

上記の条件に関する補足説明

 上記の条件に関する補足説明をさせていただきます。 

 第4項に関して、補足説明をさせていただきます。最近数年間、特に2011年に発生した東日本大震災以降に顕著な傾向なのですが、日本国内の相当多くの日本語学校が、主に学校経営上の問題を解決するために、または、直近の経営危機を回避するために、ベトナム人留学生、ネパール人留学生を多人数受け入れている(、あるいは、受け入れた)ものの、両国の留学生に対する日本語教育、生活サポート、進路指導等が十分できていない状況にある(、または、状況にあった)ようです。上記の繰り返しになりますが、第3項の国際貧困ビジネスを行っている学校、教育機関だけではなく、安易な形で多人数のベトナム人留学生、ネパール人留学生を受け入れている学校、教育機関の存在も、ベトナム人留学生による万引き事件や窃盗事件の多発等の多くの問題を引き起こしている重大な要因の1つであるように思われます。

 どのぐらいかかるかはよくわかりませんが、ある程度の期間を経て、日本語学校、日本語教育機関による両国の留学生受け入れ状況が落ち着き、一定数の日本語学校、日本語教育機関が良質なベトナム人留学生の受け入れノウハウや情報等をある程度以上確立されるまでは、暫定的にではありますが、ベトナム人留学生、ネパール人留学生の在籍率が極端に高い日本語学校、教育機関へのサービスご提供は原則的に見合わせるということにさせていただきたいと思っております(ただし、下記にも述べておりますように、第5項に該当する一部の学校、教育機関にはご対応するものとします)。ご理解、ご了解いただければ幸いです。 

 続いて、第5項に関して、補足説明をいたします。ベトナム人留学希望者の学習意欲、留学目的、支弁者の経費支弁能力をしっかりと見定めるということのために必要であることを、より具体的に申し上げますと、次の2つのことが特に重要ではないかと考えております。第1に、学校や教育機関の経営者や管理職(校長、副校長、事務局長、教務主任等の役職)の方々がベトナムにいらっしゃってしっかりと留学希望者(と家族、経費支弁者)と面談や面接、筆記試験を行われていること、第2に、留学希望者とのコミュニケーション、やり取りの際の通訳を日本留学会社・日本留学センター任せにされていないことです。2番目の点に関しては、日本の学校側、教育機関側で日本語できちんとコミュニケーションできるベトナム人常勤職員を雇用され、募集の面接や面談の際にも立ち会ってもらうという方法が一番良いように思われます。おそらく第5項に該当する学校、教育機関は、よほどの不測の事態でも発生しないかぎりは、当社/当センターがご提供するサービスをご利用いただかなくても、自力できちんと募集、受け入れを行うことができているのではないかと思っておりますが。 



当社の所在地・連絡先

 当社の所在地、連絡先は以下の通りです。

会社名: Anh Sao co.,ltd/アンサオ
センター名: Trung Tam tieng Nhat Nozomi/のぞみ日本語センター
所在地: No 4,Lane 5,Alley 106,Hoang Quoc Viet str.,Cau Giay Dist., Hanoi,Vietnam
電話番号: 84.4.3755.7746 (04.3755.7746)
担当者携帯番号: 090.452.5840(日本人担当者)/0987.832.470(ベトナム人担当者)
Email: [email protected]

地図

 ベトナム、ハノイ市、Hoang Quoc Viet通りのホアビンタワーから歩いて1~2分のところにあります。